(出典 www.tokachi.co.jp)



1 風吹けば名無し@\(^o^)/ :2017/01/26(木) 11:15:58.31

 17歳の少年の言葉に重みがあった。ソフトバンクのドラフト2位・古谷は昨年11月23日にヤフオクドームで開催されたファン感謝デーの新人選手自己紹介で「世のため、人のため、チームのために一生懸命頑張ります」とプロ野球人としての決意を表明した。

 プロとしてやりたいことに「社会貢献活動」を掲げる。
トップ選手が自らの成績に応じて寄付を行ったり、病院慰問など一般的になっているが、高卒ルーキーが「有名になったら障がい者の人たちを球場に招待したい」と話すのは珍しい。古谷が障がい者を気に掛けるのは妹・みりあさん(9)の存在があるからだ。

 小学3年の妹は先天性サイトメガロウイルス感染症による小児脳梗塞のため左半身のまひ、言語障がいが残っている。しかし古谷は、みりあさんのことを隠さず、むしろ野球に取り組むパワーにしている。
中学2年までは複雑な気持ちも抱いていたが、中学3年の夏にリハビリに付き添った時に意識が変わった。
左手を使って積み木をする動作が思うようにできなくても決して諦めようとしない姿に感動すら覚えたという。高校時代、公式戦の会場にはいつもみりあさんが応援に駆け付けてくれた。チームのマスコット的存在だった。

 新人合同自主トレが始まり、みりあさんと離れ離れの生活になった。「たまに電話してますが、多分よく分かってないと思います。でも(通話を)切りたがらないんですよね」。一度、みりあさんをツイッターで取り上げると、ネガティブなメッセージが返ってきたことがあった。
「でも、その人の気持ちも分からないわけではないんです。大人になった時に分かってもらえれば」。17歳とは思えない大人の対応を見せた古谷の今の目標は「初登板の日に妹を球場に招待する」ことだと言う。 (田中 貴久)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000071-spnannex-base





2 風吹けば名無し@\(^o^)/ :2017/01/26(木) 11:16:17.87

いい話だ


3 風吹けば名無し@\(^o^)/ :2017/01/26(木) 11:17:16.95

スタルヒンで154投げた左腕の子やっけ


5 風吹けば名無し@\(^o^)/ :2017/01/26(木) 11:18:03.37

そいうのは活躍してからにしろよ