鷹ch@ソフトバンクホークスまとめ

主にソフトバンクホークスについてまとめています。そのほかに他球団や気になることもまとめています。

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    読売ジャイアンツ



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 Egg ★@\(^o^)/ :2017/02/06(月) 12:12:46.56

    巨人・高橋由伸監督(41)が5日、フリー打撃を行った。全体練習後の特打が行われたサンマリン宮崎(両翼100×中堅122メートル)で、手袋を着けずに計17スイング。

    サク越えこそなかったが、12スイング目に右翼フェンス直撃の大飛球を放った。本人は「あんなもんだよ」と謙遜したが、ケージ裏の坂本勇らは真剣なまなざしで見つめていた。

     ゆったりと右足を上げてタイミングを計り、一気に振りだす。現役時と変わらない打撃フォームだ。周囲のコーチ陣も懐かしそうに見守る中、初球でいきなりの右越え打には「オ~!」と大歓声が上がった。サク越えの期待が高まった12球目。快音とともに大きな弧を描いた打球は右翼フェンス上部へ。勇人が「すごいですね。さすが」と脱帽するほどの打球だった。

     「たまたま打っただけ。江藤コーチが『打ってみたら?』と言うから」と始まった“実演会”。重信や宇佐見、柿沢、吉川大ら若手は、間の取り方やバットの出し方などにくぎ付けだった。投げた岸川打撃投手も「内角のさばきは、さすがだよね」。指揮官は「俺を見なくても慎之助とか勇人とかいるんだから」と照れくさそうだった。

     昨年11月に行われた巨人OB選抜と台湾OB選抜によるチャリティー試合に出場して以来のバッティング。今後は選手全員の前での“課外授業”が期待され「そういう声があればね」と示唆した。(水井 基博)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000027-sph-base

     【野球】<巨人>高橋由伸監督、終盤は“変則方程式”で「場面や調子によってこっちが考える」9回までの2イニングを3~4人で回す構想©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1486255164/


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    (出典 www.ntv.co.jp)



    1 Egg ★@\(^o^)/ :2017/02/02(木) 09:33:41.06

     由伸だけは特別――とは、断言できないという。就任2年目を迎える春季キャンプに入った巨人の高橋由伸監督(41)について、読売関係者がこう言うのだ。

    「3年契約の2年目とはいえ、『今年の結果次第では……』という声が読売内で聞こえるようになっています。一昨年10月、野球賭博問題が火を噴く中で監督に就任した。

    現役を続けるつもりだった本人に火中の栗を拾ってもらったという負い目が読売、球団上層部にあるとはいえ、リーグ優勝を逃した監督1年目の昨年は、采配的にも営業的にも、評価できる部分が少なかったと厳しい見方があるのは確か。

    02年に第1次政権が誕生した原監督、04年に就任した堀内監督はともに三顧の礼をもって迎えられながら、いずれも3年契約の2年目オフに退団に追い込まれた。

    由伸監督に限って原、堀内両氏のようにはならないとは言い切れない。このオフ、過去に例のないFA3選手を補強し、新外国人2人を含む6人もの助っ人を揃えるなど球団が勝って当たり前の戦力を用意しただけに、由伸監督がよりシビアな目で見られるのは間違いありません」

     就任1年目の「高橋巨人」は昨季、リーグ優勝した広島に17.5ゲームの大差をつけられての2位。クライマックスシリーズでは、3位のDeNAに1勝2敗と足をすくわれファーストステージで敗退した。それ以上に球団関係者の顔を曇らせたのが、主催試合での観客動員だった。

     昨季の巨人の主催試合の1試合平均入場者数は4万1724人。一昨年の4万2270人から減った。一昨年は原監督が率いて計12年目のシーズン。マンネリ化が俎上に載っていた。

     まだ40歳だった高橋監督の擁立を当時の白石オーナー(現読売新聞グループ代表取締役会長)は「人心一新、新しい風を吹き込むことが必要」と説明していたが、若きスター監督の誕生は、球団が営業面で期待したほどのプラスを生まなかったのだ。

    「本心を明かさず、慎重な発言に終始する高橋監督には新聞、テレビの不満が鬱積している。リップサービスが皆無で、字にならない、画にならないというメディアからの不満と苦情に対応する現場の関係者は頭を抱えています。

    彼らの報道がファンへの訴求力につながる。ソッポを向かれたら観客動員のマイナスにつながります。でも、面と向かって監督に苦言を呈す人間が残念ながらフロントにはいないのです」(球団関係者)

    ■球団は松井秀喜監督誕生を切望するが

     長嶋茂雄元監督のように、圧倒的な人気と、ファンやメディアの支持を得られないのであれば、高橋監督は勝つしかない。

     先月16日の球団スタッフミーティング後、老川オーナーは、「優勝できなくてもいいから若手を育てる、というのは巨人軍では許されない。勝ちながら育てる、というのが基本」と報道陣に言った。

     それはそのまま未熟な青年監督への要望、注文になるわけだが、

    「結局、由伸さんがどういう野球をやるのか、やりたいのか、最後まで分からなかった」

    「どっしりと構えて動かない、というより、動けない、という方が正しいかもしれませんね」

     という声が出ているチーム内では、"育てながら勝つ"という相反する命題を高橋監督がクリアできるのか、懐疑的な見方が多い。

    「昨年末のテレビ番組で松井(秀喜)が、巨人監督就任の意欲を聞かれ、『タイミングだから。可能性はゼロではない。でも、今はその気はない』と相変わらずのらりくらりとかわしていた。読売と球団が松井監督誕生を切望していることに変わりはないが、先月上旬に第2子となる次男が生まれたばかりで、巨人監督を現実に考えるのは先になりそう。そもそも、1歳下の由伸に対する遠慮というか気遣いがあり、由伸を監督から引きずりおろす立場にはなりたくない。球団周辺では、そんな松井に代わって、斎藤(雅樹)二軍監督、OBで前DeNA監督の中畑(清)さんの名前が、ポスト由伸として取り沙汰され始めています。それだけ、由伸を頼りないと感じている人間が多いということです」(日本テレビ関係者)

     総額20億円超といわれる大補強で戦力を整えた球団のバックアップは裏を返せば、高橋監督に優勝を義務として突きつけたともいえる。雑音を封じるには、結果を出すしかない。

     勝負のキャンプが始まった。

    日刊ゲンダイDIGITAL 2/2(木) 9:26配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000013-nkgendai-base


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